RFM値範囲のシミュレートの流れ

RFM分析いいお客様Proの機能として、RFM分析パラメータの最適値を見つけるシミュレート機能があります。
以下、操作の流れの概要を記載します。



シミュレートは、パラメータ設定画面で「シミュレート」ボタンをクリックして下記画面を表示して利用します。



@基準となるRFM分析パラメータを設定

シミュレートの基準となるRFM分析パラメータを設定します。



この値を基準として、自動増減させシミュレートします。

A変化させるものを指定

R、F、M毎にその増減及び回数を指定します。
増減は基準値からの指定%づつとなります。
最大の組み合わせ数は256通りです。



組み合わせボタンで、組み合わせ値の一覧を見ることができます。

変化させる(Upする)
 基準値から指定回数分指定%づつ増加させます。
変化させる(Downする)
 基準値から指定回数分指定%づつ減少させます。
変化させる(自動増減)
 基準値を中央として指定回数分前後に指定%づつ増減させます。

B出力するものを選択する。

RFM分析のA,B・・・カクグループに該当する人数・金額・回数を、指定グループ順で出力することができます。



例えば、目標がAグループに属する人数が13%程度の場合、
表示順に Aグループ 出力に人数を指定します。

CF12:シミュレートをクリックして、シミュレートを開始する。

次画面でファイル名を設定し、実行キーをクリックするとシミュレートが開始されます。

D結果を見る

出力されたExcelブックで、結果を見ます。
サンプルデータの場合は、Aグループが13%近辺のIDは、複数あります。



この中で、Aグループ以外の比率が望みの割合に近いIDを決めます。

E再度RFM分析を起動する。



「直前のパラメータのままで、RFMパラメータ画面へ直行」
を選択すると、RFM分析パラメータ画面に直行できます。

FRFM分析パラメータ画面で、「シミュレート値セット」ボタンをクリックする。



G表示された画面からDで決めたIDを選択して、「RFM値を画面にセット」をクリックする。



「RFM値を画面にセット」をクリックで、RFM分析値がセットされます。



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