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置換外部指定

概要
社員番号の横に氏名を挿入したい。逆に氏名の横に社員番号を挿入したいが、氏名の書き方がバラバラでうまくいかない。
※対応を記入したExcelブックを用意すれば、一括して対応するものに変換して挿入します。
同一視する各種パラメータの指定が可能で、
Excel関数VLOOKUPだけではできない多彩な各種パラメータの指定が可能で、
文字の間の空白はとって比較する/ひらがなとカタカナを区別しない/大阪花子・大坂華子等/00251・0025-1
等を同一視ができます。
説明
外部指定置換画面
外部指定置換処理イメージ
指定ブックを別途用意した変換指定Excelブックの指定に基づき文字列を置換します。
Excel関数VLOOKUPだけではできない多彩な各種パラメータの指定が可能で、文字の間の空白はとって比較する/ひらがなとカタカナを区別しない/大阪花子・大坂華子等/00251・0025-1等を同一視ができます。

Excelブック名

置換したいブックを指定します。
置換結果は、ブック名の後ろに _外部指定置換後 を付加したブック名になります。
例) 大阪.xlsx --> 大阪_外部指定置換後.xlsx

変換指定Excelブック名
変換のデータを設定したブックを指定します。
A列に検索文字B列に置換後文字を設定しておきます。
変換指定Excelブック

パラメータ
・大文字と小文字を区別しない。
・文字の間の空白はとって比較する。
・半角と全角を区別しない。
・ひらがなとカタカナを区別しない。
・-(ハイフォン)と の を区別しない
・指定した文字列は除いて比較する。
     2-0001  ---> 20001  同一視

拡張パラメータ
例えば
  大阪 を 大坂 と同一視
と指定すれば、大阪太郎と大坂太郎は同一と判定します。