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シート保護の設定と解除
概要
沢山のブックにシート保護を一括して設定したい。また解除を行いたい。

指定したフォルダにある全てのExcelブック又は指定したブックのシート保護を設定解除します。

この処理には Excel2010以上のバージョンのExcelが必要です。
説明
シート保護の設定と解除画面

機能
指定したフォルダにある全てのExcelブック又は指定したブックのシート保護を設定解除します。
またシート保護時にロックししたくないセルのロックを外す事もできます。
シート保護の設定と解除ロゴ

出力するフォルダ
  詳細はここをクリック

オプション
下記ブックが元のフォルダ又は指定したフォルダに作成されます。
■結果は別ブックとする。 にチェックを入れた場合。
Book1.XLS

Book1.XLS           もとのブック
Book1_保護変更後.XLS   保護変更済みブック

□結果は別ブックとする。 にチェックを入れない場合。
Book1.XLS

Book1.XLS           保護変更済みブック
Book1_保護変更前.XLS   元のフォルダを指定した場合のみ作成される。

対象シート
 対象とするシートを指定する事ができます。

処理
  ・シート保護(セルのロック書式はそのまま)
   セルのロック書式はそのままでシートの保護を設定します。
   パスワードは指定されていれば設定されます。

  ・シート保護(一部のセルのロック書式を外す)
   指定されたセル( 例 A1 B2:C3)のロックを外して(外したセルの背景色を設定する事も可能
    また指定セル以外のセルのロック書式はそのまま)
   ロック書式を外した後、シートの保護を設定します。
   パスワードは指定されていれば設定されます。

  ・シート保護解除
   パスワードが設定されている場合、3つまで指定されたパスワードをそれぞれ試しながら
   シートの保護を解除します。
   指定したパスワード以外のパスワードが設定されている場合は、エラーとなります。

直前の実行結果を表示
 クリックすると、直前に実行し作成されたブックを表示します。
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