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エゴグラム検査:グループでの統計

あるグループに属する人全てのエゴグラムの統計を取って、そのグループの性格分布をしる事ができます。
例えば20人のグループでエゴグラム検査を行った統計が、下の様になったとします。
エゴグラム検査:グループでの統計1

標準偏差とは、ばらつきの度合いを示すものです。
その値が小さいほどばらつきがすくないという事です。つまりこの場合NPで似通った人が多いと考えられます。逆にCPは、ばらつきが多きのでCPで様々な人が人が多いのではないでしょうか。
NPは他と比べても平均値も高いので、このグループは、世話好きで保護的で親切な性格で、許容的、保護的な態度で人に接する傾向があります。
一方CPはばらつきが大きいですが、平均値は高いので、リーダーシップ的な性格の人が一部いるのでしょう。


エゴキットでは

エゴキットでは、
1280人までのグループに対し、統計をとる事ができ、印刷又はエクセルブックとして出力する事ができます。
エゴグラム検査:グループでの統計1

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