複数ブックの個人情報削除マスク(旧名:ブックへ伏せ字設定)

概要

顧客データを送付する場合、一部分を個人情報保護の意味から、*等で伏せ字にして送りたい。

例えば、顧客データの一部を1文字飛びに*で置き換える事ができます。

説明

ブックへ伏せ字設定画面

機能
指定ブックの指定した列の文字列を *** 等の伏せ字で置き換えます。
ブックへ伏せ字設定ロゴ
例)
元のシート
ブックへ伏せ字設定画面1

D列からG列に対して3文字目から1文字置きに*で置き換え
ブックへ伏せ字設定画面2

D列からG列に対して3文字目から0文字置きに*で置き換え
ブックへ伏せ字設定画面3

出力するフォルダ
  詳細はここをクリック

タイトル行
  指定した行には伏せ字は設定しません。

パラメータ
○列を直接指定

    伏せ字で指定したカラムを対象とします。

○列をタイトル文字から自動判定(V6.6から)
   選択すると自動設定画面が表示されます。
   表示された自動設定する文字を指定して下さい。
   複数ファイルを指定した場合は、1ファイル毎に判定が行われます。
CSVファイル個人情報削除列自動設定

伏せ字(Mask)する列:列を直接指定の場合
  列及び伏せ字を指定します。

・パスワード付きブックも処理する
 チェックを入れるとパスワード付きブックの処理時にパスワードを入力する事画面が表示されます。
  詳細はこちらをご参照下さい。

直前の実行結果を表示
 クリックすると、直前に実行し作成されたブックを表示します。

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