メイン画像

RFM分析いいお客様Pro (マーケティング分析/顧客分析ツール)


ダウンロード画面へ 無料体験版ダウンロード画面へはボタンをクリックしてください.。

サンプル付き
すぐに使えるようサンプルデータが入っていますので、簡単に機能を知る事ができます。


サンプル付き
体験版は30日間全機能を使用できます。先ずはお試し下さい。体験版にもサンプルデータが付属しています。


何度もたくさん買ってくれてるいいお客様を大事にする事が大切で、マーケティングの第1歩です。
一般的には、リピート顧客を維持する費用は新規顧客の獲得費用の1/5~1/20程度と言われています。

有効なマーケティングを行う為の顧客管理を行うにあたり、分析ツールを使用した顧客分析が必要です。 その為の分析としてよく使われる顧客分析には、RFM分析デシル分析等などがあります。

RFM分析システムいいお客様Proは、顧客管理(顧客分析)の一端として、これらの分析を行い、ビジアルなEXCELシートを自動作成する顧客分析ツール用Windowsソフトウエアです。マーケティングのお手伝いとしてお使い下さい。

顧客分析の結果、いいお客様へのフォローとしてメール発信、DM送付等を行うためのデータも出力します。
出力データは内蔵された、DM宛先印刷/メール配信機能で、メール配信、DM発送が行えます。

  2016/04/26 Ver3.00 リリース


期間/件数を限定して、お求めやすい価格の姉妹品も販売しています。
製品   使用期限  データ件数
いいお客様Pro   期限なし  制限なし
いいお客様Pro365  365日間   制限なし
いいお客様ProMin    期限なし  顧客件数制限 500人
 購買件数制限 5万件

各種機能(図部分クリックで画面を別窓で表示します)


 RFM分析いいお客様メインメニューアニメ  画面クリックで拡大表示し、複数の画面を表示します。

RFM分析いいお客様Proでお客様に何度でもきていただけるようにするには(リピート顧客の獲得)


RFM分析で準備するデータ  顧客分析用のデータを準備する。
・顧客情報:お客様が特定できるような情報
 お名前(これはお客様を特定するために必須の情報です)
 住所等(DM発送時は必須ですが、メールのみでを使う場合はなくてもOK)
 メールアドレス(メールを発信しない場合はなくてもOK)
 その他
・購買情報:購入日・購入金額の履歴
 購買日(RFM分析に必要。デシル分析では不要)
 購入金額
これらの情報は2つに分かれていても、1ファイルになっていてもかまいません。
2つに分かれている場合は、結びつけるためのキー情報(たとえば会員番号等)が必要です。

※:データは、Excel・csv・Accessデータベースのいずれかの形式 
RFM分析いいお客様Proロゴ  RFM分析を行い、お客様情報、購買情報から、何度もたくさん買ってくれてるいいお客様を見つけ出す。
RFM分析いいお客様Proで、いろいろパラメータを変えてみながら、いいお客様を見つけ出す。(充実したシミュレーション機能をお使い下さい。)
RFM分析いいお客様Proロゴ  RFM分析メール配信 RFM分析ハガキ RFM分析タックシール RFM分析結果から行動を起こす。
購買頻度も多く、直近に来店もしているお客様。
このようなお客様には、特典付き特売セール案内などでよりお店の姿勢をアピールすべきです。
また、
前はよく来てくれたが、何らかの理由で店に不満を感じ、足が遠のいているお客様
このようなお客様には、イベント案内等で、再度の来店を促す必要があります。また、ご無沙汰しております/いかがですか等のお誘いメールもコストパフォーマンスが高くお奨めします。

 

目次


このページ内  別ページ
1)マーケティングと分析
2)デシル分析とは(マーケティングにおける顧客分析の第1歩)
3) RFM分析とは
4) クロス分析(2次元クロス分析)とは
5) RFM分析いいお客様Proの特徴
6) 特徴1:グループ履歴
7) 特徴2:グループ分けのビジュアルな設定
8) 特徴3:RFM値範囲のシミュレート機能
9) 特徴4:グループ分けのシミュレート機能
10) 特徴5:DM宛先印刷
11) 特徴6:1,2,3次元解析
12) 特徴7:メール配信
13) その他の特徴
14) 分析操作見本
15) 出力見本
16) 動作環境
17) ユーザサポート
18) RFM分析の説明補足
19) RFM分析いいお客様Pro 製品データ
20) カストマイズ  
デシル分析のもう少し詳しい説明
デシル分析の顧客情報と購買情報の関係の説明 
シミュレートの流れの説明
グループ分けのシミュレートの流れ説明
本ソフトウエアを使用した、RFM分析操作見本画面
本ソフトウエアを使用した、出力見本
RFM分析についてのもう少し詳しい説明

指定日付間隔が空いていないメールは配信しない。
曜日フィルター/指定日フィルターについて

 

1) マーケティングと分析


マーケティング分析関連  商品をたくさん販売する為に、一番は良い商品であることです。
当然販売する会社は、それぞれ良い商品であると考えているしょう。

そして、次に大切なのは、マーケティングです。
マーケティングとは、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動」の全てを表す概念です。
一般的には、
・市場調査
・広告/宣伝
・POPやカタログ
等の新規顧客を開拓を想像すると思います。

そのため、広告宣伝やマーケティングリサーチなど各種方法で効果的な新規顧客開拓を行っています。

一方、1回でも商品やサービスを購入してくれた顧客が再度購入してくれる(リピート顧客)ことも重要です。
一般的には、リピート顧客を維持する費用は新規顧客の獲得費用の1/5~1/20程度と言われています。
リピート顧客も最初は新規顧客であるので新規顧客獲得は重要ですが、低コストで行えるリピート顧客の維持も重要です。

この為のマーケティング分析/顧客分析の手法としては、
ABC分析
デシル分析
RFM分析
等があります。

いいお客様Proは、
デシル分析RFM分析を行い、リピート顧客の獲得に役立つ情報を出力します。

2) デシル分析とは(マーケティングにおける顧客分析の第1歩)


デシル分析は、顧客分析の一手法で、お客様を購入金額の高い順に10(デシル:ラテン語)等分してその構成比を算出する方法です。
「ビジネスにおいて、売上の8割は全顧客の2割が生み出している。よって売上を伸ばすには顧客全員を対象としたサービスを行うよりも、2割の顧客に的を絞ったサービスを行う方が効率的である」というパレートの法則というものがあります。

デシル分析結果


このような売上の上位集中度の観点から、お客様の全体概況を把握する手法がデシル分析です。

デシル分析結果
対売上高貢献度の高い優良お客様を知ることができるなど、現状把握に有効で、顧客分析も簡便であることからお客様分析の第1ステップであると考えられています。

1つの要素(この場合は購買額)にのみ着目して行うでの1次元解析といえます。
Excel等の表計算ソフトで行う事も可能です。








しかしながらデシル分析では、1つの次元で解析しているため、いくつかの問題点もあります。

・ずいぶん昔に高額商品を一度だけ買って、その後来店のないお客様
・何回も来店してくれるが、ほとんど買わないお客様

このようなお客様もデシル分析では、上位グループに入る可能性があります。
そこで、いつ買ってくれたか、何回買ってくれたかの情報を加味し、3つの要素で分析するRFM分析があります。

RFM分析いいお客様Proは、デシル分析とともにRFM分析を行い、より精度の高い顧客分析を提供します。


デシル分析のもう少し詳しい説明はここをクリック
デシル分析の顧客情報と購買情報の関係の説明はここをクリック

3) RFM分析とは


顧客管理における顧客分析とは、一度以上利用してくれたお客様の情報を整理して、アフターケアや新製品の売り込みなど、適切な行動を行う事といえます。

しかし、せっかくいろいろなツールで、顧客の購買情報から顧客分析を行っても、適切な行動を行わないと顧客管理とはいえません。
では、どのように顧客管理の顧客分析を行えばいいのでしょうか。
データとしては、「誰が・いつ・どれだけの金額を・何回使ったか」という風なデータが必要です。これに顧客の属性(性別・誕生月等)があれば
さらに詳しく顧客管理が行えます。

まづ、データとして何を重視するかが重要です。
例えば、購買額が多い顧客にお得意様セールを行う場合、顧客データから今までの購買額を抜き出し、多い順に 並べて、上位の顧客を対象にする場合があります。

このような場合は、デシル分析で購買額範囲を10等分して、上位の顧客をとりあえず対象として行動を起こせば良いでしょう。
データとしては、「誰が・どれだけの金額を」だけで行えます。
しかし、それだけでは1回だけ高額な買い物をした顧客や、かなり前に来てくれたが最近はきていない顧客等も対象となってしまいます。
そこで「いつ・何回使ったか」というデータを加味します。これがRFM分析です。

顧客管理RFMパラメータ設定顧客分析用出力の選択


RFM分析は、お客様のこれまでの行動を下記の3つに分類してランク分けを行い、拡販のための行動を、コスト・時間・労力を少なく効果的に行うための顧客管理の中の顧客分析の一手法です。
   ・最近買ってくれたお客様
   ・よく買ってくれるお客様
   ・これまでの購入金額の多いお客様
は、いいお客様と考えます。
この考え方に基づいた3つの視点を、次のようにR、F、Mという文字で表します。
    R Recency(リセンシィー)・・・・・最終来店日(直近の購入日)
    F Frequency(フリクエンシィー)・・利用回数
    M Monetary(マネタリィー)・・・・・購入金額

そして個々のお客様にR、F、Mそれぞれのランク付けを行い、3つのランクの組合せで分類します。RFM分析は、このような方法でお客様をランク分けして、それぞれのランクに合わせて、効果的な拡販のための行動を行うためのものです。
本パッケージでは、R,F,Mをそれぞれ5段階のランクに分類し、そのランクの組み合わせでグループ分けする事により、行っています。

RFM分析は、,DMなどの発送コストが高い場合に、発送先を絞り込んでコストを下げるのに有効です。
またメールなどの発送コストが低い場合は、ランクごとに文面をより魅力的に変えることが有効です。

RFM全てが高い値を示すお客様であれば、そのお客様は、最近まで、よく来店し、多くのものを買ってくれるいいお客様です。また、FやMのランクが高かっても、Rランクが低ければ、前は良かったけれども最近はきてくれないお客様、ということになります。
一般的には、RFMのパラメータの中でもRが特に重視されていますので、このRの視点から考えてみます。
Rランク高  最近よくきてくれるお客様。今後もよく買ってくれそうな見込み客   来店から時間が経過していないので、お店の内容を覚えてくれている、DMなどを読んでくれる可能性が高い
より積極的なアプローチをかけて、定着してくれるようにする。
 Rランク低 最近きてくれない。他店に流れている可能性あり
2~3年以上来店がなければ引越し等の可能性が高い。
高コストのDMなどは、発送順位を下げて予算削減対象とする。
また、見方を変えれば、掘り起こし見込み客ということでもあるので低コストのメールなどは魅力的な文面でアプローチを続ける 

4) クロス分析(2次元クロス分析)とは


RFM分析は、R・F・Mの3つのデータに基づいて分析を行います。
時には、このうちの2つの関係(クロス)のみで顧客分析を行いたい場もがあります。
例えば、回数は別として、最近きてくれて(R)たくさん購入(M)していただけたお客様を知りたいというような場合です。
この場合は、RとMの関係(2つの次元)の掛け合わせ(クロス)で分析を行いますのでクロス分析(2次元クロス分析)と言います。
RFM分析いいお客様Proは、これらの分析をお粉ル為、3つの次元の任意の2つの次元のみでクロス分析を行う事ができます。

2次元クロス指定

なお、2)のデシル分析はRFMのうちMのみでの分析であり、1次元分析と考えることもできます。

5) RFM分析いいお客様Proの特徴


RFM分析いいお客様Proの独自の特徴として

・グループ履歴
 お客様のRFM値を過去にさかのぼりながら時系列に把握します。

・グループ分けのビジュアルな設定
 結構面倒なグループ分けの作業をビジュアルに設定

・RFM値範囲のシミュレート機能
 RFM値範囲を最大256通り自動増減する事により、最適なRFM値範囲を見つけます。

・グループ分けのシミュレート機能
 5段階のグループ分けを行い、最適なグループ分け見つけます。

等があります。

6) 特徴1:グループ履歴


RFM分析では、基準日(全ての購買情報で一番最近の購買日 通常は前日とかになる)にて分析 を行います。この基準日を自動的に過去にづらす事により、過去のお客様の購買状況をさかのぼって 見ることができます。
例えば
09/06/23 09/07/23 09/08/23 09/09/23 09/10/23 09/11/23 09/12/23 10/01/23 10/02/23 10/03/23 10/04/23 10/05/23 RFM値 10/06/23
X:111 C:521 C:521 C:532 C:532 C:532 C:532 C:532 B:533 B:533 B:533 B:533 534 A
基準日を 2010/06/23 としますと、基準日時点ではランクAのいいお客様です。1月づつ遡って見ると、順調にこの1年程度でランクが上がっています。このようなお客様は今後もいいお客様である可能性が高いので、大事にフォローする必要があります。

09/06/23 09/07/23 09/08/23 09/09/23 09/10/23 09/11/23 09/12/23 10/01/23 10/02/23 10/03/23 10/04/23 10/05/23 RFM値 10/06/23
X:111 C:522 C:522 C:522 X:122 C:532 C:532 B:533 E:133 E:133 E:133 B:533 534 A  
このようなお客様は、基準日現在ではランクAのいいお客様ですが、過去は来店がすくなく、 過去の購買金額等の情報で上のランクにきていると思われます。 最近また来店いただいているようなので積極的にアプローチする必要があります。

09/06/23 09/07/23 09/08/23 09/09/23 09/10/23 09/11/23 09/12/23 10/01/23 10/02/23 10/03/23 10/04/23 10/05/23 RFM値 10/06/23
X:111 C:521 C:522 B:533 B:533 B:533 A:534 A:534 A:544 A:544 A:544 B:444 344 B
このお客様は、基準日現在ではランクBですが、2ヵ月以前はよく来ていてくれるお客様です。 何らかの理由で足が遠のいています。エベント案内等で来店を促す工夫が必要と思われます。

顧客一覧 グループ履歴


RFM分析結果グループ履歴2

7) 特徴2:グループ分けのビジュアルな設定


マウスでクリックするか、または shiftキーを押しながらマウスでなぞると、簡単に設定できます。
RFM分析のR視点

[1つ上位][1つ下位」でそれぞれのグループを簡単に設定できます。

RFM分析のR視点基本 [1つ上位]→→ RFM分析のR視点1つ上位

R視点だけではなく、F、Mの視点からも同様に設定する事ができます。
RFM分析の他の視点


8) 特徴3:RFM値範囲のシミュレート機能


RFM分析では、R、F、Mを5段階(ランク)に分け、たとえば R:購買日
ランク5:30日以内に来てくれたお客様
ランク4:31日から60日以内に来てくれたお客様
ランク3:61日から90日以内に来てくれたお客様
ランク2:91日から180日以内に来てくれたお客様
ランク1:181日以上前に来てくれたお客様
のように考えます。

例)
ランク5 ランク4 ランク3 ランク2 ランク1
R 30 60 90 180 ←日超
F 50 30 10 2 ←回未満
M 1,000 500 200 100 ←千円未満


金額は、1円・十円・百円・千円・万円単位を選択する事ができます。


◎グループ
Rが最高の5であっても、Fが1、Mも1 つまり511のお客様がいいお客様かどうかはわかりませんので、グループ分けを行います。
   グループA:最近もよく来てたくさん買ってくれるお客様
          ・
          ・
   グループE:最近来ていなくて、前もあまり来ていず、少量しか買っていないお客様

例)
グループ A B C D E
R5 F5 F4 F3 F2 F1
M5 555 545 535 525 515
M4 554 544 534 524 514
M3 553 543 533 523 513
M2 552 542 532 522 512
M1 551 541 531 521 511
                

◎この5段階の値(例:ランク5:30日以内に来てくれたお客様)は、様々に設定できますが、最適な値を設定するのは、結構難しいことです。
RFM分析いいお客様Proは、シュミレータ機能を搭載し最適化を簡単に行えます。

顧客分析RFMシミュレータ画面 RFMシミュレータ結果

R、F、Mそれぞれの値を自動増減させ、最大256通りの候補で、グループ毎の人数/金額を計算し、グラフに表示します。
出力された結果から、最適と思われるものを、指定してRFM分析パラメータのエリアにセットします。

顧客管理RFMシミュレータ選択

シミュレートの流れの説明はここをクリック

9) 特徴4:グループ分けのシミュレート機能


RFM分析では、R、F、Mを5段階(ランク)に分け、555 や 511 のような値で結果を出力します。
5 X 5 X 5 = 125 通りに分類する事になります。
これでは、分類数が多すぎるため、前述のようにR,F,Mの各値をグループ化します。

例)
グループ A B C D E
R5 F5 F4 F3 F2 F1
M5 555 545 535 525 515
M4 554 544 534 524 514
M3 553 543 533 523 513
M2 552 542 532 522 512
M1 551 541 531 521 511


この例では、 555 545 535 554 544 534 をグループA(優良顧客)と分類しています。
このグループ毎にマーケティングで必要な行動を起こす事になります。
従って、このグループ分けを適切に行う必要がある事になります。
RFM分析いいお客様Proには、グループ分けをビジュアルに行える機能があり、簡単の設定が行えますが、何回も様々な設定を行う事は結構面倒な作業となります。
この作業をシミュレートする機能を搭載しました。

シミュレートでは、設定したグループ分けの2段上位、1段上位、1段下位、2段下位を一度に計算し、各グループの割合を出力します。

グループ分けのシミュレートの流れ説明はここをクリック

10) 特徴5:DM宛先印刷


RFM分析及びデシル分析結果から、ダイレクトメール送付用の宛先を、はがき・タックシールに印刷することができます。
RFM分析のグループ値、デシル分析のデシル値毎に最適なDMを発送し、リピート顧客の獲得に役立てます。

dm印刷パラメータ1 dm印刷パラメータ2 dm印刷パラメータ3

11) 特徴6:1,2,3次元解析


ここでいう次元とは、購買額とか来店日とかいうデータのフィールドの事です。
1次元は、1つのフィールドに注目して分析を行います。
2次元は、2つのフィールドの相関関係で分析を行います。
3次元は、3つのフィールドの相関関係となります。

RFM分析いいお客様Proは、R・F・Mの3つのフィールドについて
1次元:R・F・Mそれぞれのデシル分析を行えます。
2次元:RF・RM・FMそれぞれの相関関係をクロス分析として行えます。
3次元:RFMについて3つの相関関係RFM分析として行えます。

RFM分析1次元デシル結果  RFM分析2次元デシル値  RFM分析3次元 

12) 特徴7:メール配信 ※1


RFM分析及びデシル分析結果から、メールを配信することができます。
RFM分析のグループ値、デシル分析のデシル値毎に最適なメールを配信し、リピート顧客の獲得に役立てます。
配信機能には
・特定日配信機能 例えば誕生日や来店日を指定し、特定日の前後にメールを自動配信する機能
・氏名等の付加機能 氏名やメールアドレスをメール本文に挿入機能
指定日付間隔が空いていないメールは配信しない
等の特徴があります。
メール配信パラメータ1 メール配信パラメータ2 メール配信パラメータ3

1ヵ月に送信できるメールの数には制限があります。こちらをご覧ください。

13) その他の特徴

・すぐに使えるようサンプルデータが入っていますので、簡単に機能を学習する事ができます。
体験版(無料)は下記urlからどうぞ
              http://www.ozsystem.jp/frdpro/download.htm
・扱えるデータは、excelブック,CSV形式ファイル,Access(MDB,ACCDB)ファイルです。
・操作の各段階でパラメータをテンプレートとして保存、読込する事ができます。
・データの指定はデータ内容を見ながら設定する事ができます。
・週末限定/月末限定といったようなRFM分析も行えます。
・設定しにくいRFMパラメータも各種補助画面で簡単に設定が可能です。
・excel,mdbファイルを便利に扱えるツール類が付属しています。

14) 分析操作見本


本ソフトウエアを使用した、RFM分析操作見本画面はこちらからどうぞ


15) 出力見本


結果はExcelブックとして出力されます。(各種ダウンロードから見本をダウンロードできます)
出力一覧
RFM分析・クロス分析
・グループ値
・グループ履歴
・顧客一覧(ランク毎の顧客一覧情報を出力します。顧客管理に使用します)
・R視点人数/金額 F視点人数/金額 M視点人数/金額
・期間別件数金額

◎RFM値範囲のシミュレート機能
・パラメータID
・シミュレート結果_人数/金額/回数

◎グループ分けのシミュレート機能
・グループ分けシミュレート
・グループシミュレート結果

デシル分析
・デシル値
・デシル顧客一覧(デシル値順に顧客一覧情報を出力します。顧客管理に使用します)

本ソフトウエアを使用した、出力見本はこちらからどうぞ


16) 動作環境
CPU 動作周波数 約1.4GHz以上を推奨
OS Windows 2000,Xp,Windows Vista,Windows 7,Windows 8,Windows 10
ディスプレイ 解像度 XGA(1024×768ドット)以上
ハードディスク 100MB以上の空き容量
必要ソフト Excel2003以上
(65535行を越える顧客一覧を出力する場合はExcel2007以上が必要です)
データ件数 Excel2003をお使いの方
65535件まで CSV形式ファイル/Access(MDB,ACCDB)ファイルで顧客一覧をCSV形式で出力する場合は制限なし

Excel2007以上をお使いの方 制限無し

大量データの場合は処理に時間がかかります。
インテル(R) Core(TM) i7-2600 Windows7 64ビット メモリ4G
顧客一覧をCSV形式で出力の場合
CSV形式ファイル
顧客データ数
 70万人  10万人  1万人
CSV形式ファイル
購買情報データ数
 1100万件  260万件 26万件 
 所要時間  約65分  約11分 約1.1分 
 グループ履歴を出さない場合 約18分  約3分  約0.4分 

本製品の動作環境の他に、ご使用のOSの動作環境を満たしている必要があります。

17) ユーザサポート

本製品のサポートは、ホームページの問い合わせからお願いします。
http://www.ozsystem.jp/frdpro/ozm_sendmail.php

18) RFM分析の説明補足


RFM分析
についてのもう少し詳しい説明はここをクリック


ページTopへ
19) RFM分析いいお客様Pro 製品データ
企画/設計/製造/販売 有限会社オズシステム
販売方法 ダウンロード販売
価格 38,000円(税別)
※1:メール配信機能は、最初の2ヵ月は無料ですが、それ以降は別途Webキーの購入が必要となります。
20) カストマイズ

エゴキットカストマイズ RFM分析いいお客様Proの各種機能カストマイズ及びRFM分析いいお客様Proをベースにした開発も承っております。
お気軽にお問い合わせからご連絡ください。

プレゼント応募

   
電力使用状況お知らせブログパーツ|政府の節電ポータルサイト「節電.go.jp」 当社は節電に協力しています。